台湾史

【後編】台湾にあった帝国大学-台北帝国大学(台北帝大)の歴史

前編では、台北にある台湾大学の前身、台北帝国大学の歴史を、ざっくりではあるが記した。中編は、実際に現在の台湾大学への冒険へと旅立ち、台北帝国大学の遺構を目(写真)で味わうことにする。 台湾大学への行き方 台湾大学は、ター...
台湾史

日本統治時代の台中駅

こちらに、1枚の写真がある。 (出典:聚珍台湾日本語公式アカウント様より) 台湾中部の都市、台中の鉄道駅、日本統治時代の駅構内の写真である。元は白黒であったのだが、AIなどを使ってカラー化したものが上の写真である。 台...
台湾史

【前編】台湾にあった帝国大学-台北帝国大学(台北帝大)の歴史

台北の郊外、公館という地に台湾大学が鎮座している。11の学部に50以上の学科を備え、3万人ほどの学生が在籍している、台湾一の総合大学である。 台湾では何故か昔から理系重視の流れで、最近は特にその傾向が顕著らしく、台湾大学の「台湾一...
台湾史

畳と台湾

台湾が日本の統治を受けた期間(1895-1945)は50年。50年という期間は、長くもあり短くもあるのだが、ちょうど中間に位置するほどの時間経過でもあり、被統治側に統治側の文化が浸透するには時間的に充分だったのかもしれない。 日本が台...
台湾旅行情報

台北のゲストハウスOxygen Hostel

2017年、台湾旅行の入り口の台北で予約した宿はここでした。 Oxygen Hostel(中国語名:奥斯金旅店)というところ。 旅行慣れしている人ならピンとくると思いますが、HotelではなくHostel...
外国語エッセイ

不要(プーヤオ)

海外に旅行や仕事で行く際、現地の言葉を覚えるのは決して必須ではありません。しかしながら、挨拶の言葉くらいは覚えておくのは、ちょっとしたマナーとも言えます。 そう言われなくても、いろんな思惑で覚えてから行く人は多いと思います。 しかし...
台湾情勢コラム

台湾で慰安婦?…でもちょっと待て!

一昨年の2018年、台湾は南部にある、「台湾の京都」と呼ばれている古都台南で、慰安婦像が建てられたというニュース、覚えている方はいるでしょうか。 当時、私はこんな感想を抱きました。 私 また国民党か...
外国語エッセイ

あなたの知らない外行語の世界

「最近の日本語は乱れている!!」 という声をよく聞きます。20年前も、10年前も、そして今も(笑) 特によく聞かれるのが、 「カタカナ語が多い」 ということ。特に最近は英語の氾濫で日本古来のことばが滅んでしまうのでは...
台湾史

李登輝と犬養孝

台湾を無血で民主化へと導き、「台湾民主化の父」として現在でも政治記者からは「總統(ゾントン。大統領という意味)」と呼ばれ尊敬を集めている李登輝氏。現在97歳で体調も危ぶまれていますが、存在感は未だ健在です。 李登輝氏が、台湾に...
その他雑想

権威主義とチャイナ症候群

ブログの書き込みというものは、ある種「放電」です。「放電」ばかりしているといつかはバッテリー切れになるのは必然、そうなれば「充電」も必要です。気合を入れてブログを始めたものの、すぐやめてしまう人は「放電」と「充電」のバランス不足も原因です。...
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