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東亜コラム(台湾・中国・香港情勢)

中国外交に見る「スミアキャンペーン」

中国人が突然キレる理由中国外交部が荒れている。大袈裟な言葉で「口撃」を行っているが、中国人に馴れている人ならまた口だけか!と、「いつものパターン」に嗤わらいを隠せない。120年前、日露戦争終結直後の中国を3ヶ月かけて渡り歩いた徳富蘇峰もかく...
東亜コラム(台湾・中国・香港情勢)

「献忠」ー中国で続発する社会報復とは

今から400年ほど前になりましょうか、中国に張献忠という人物がいました。明が亡びゆく混乱の中、蜀の地四川省で「屠蜀」と後世に語られる大虐殺を行ったことで歴史に名を残している人物です。張献忠が四川で一体何をしたのか…それを書き出すと別の記事が...
東亜コラム(台湾・中国・香港情勢)

北京外交部ネットミーム動画集 まとめました

日中の政治的なドンパチが続いていますが、それ笑いに変えるのが吾等が日本。中国外交部がドヤ顔で振り上げた「ドヤ色フォーマット」をミームに使われたと思ったら、次は「うんこ色」になり、それも遊ばれ、最後は黒へ。それをXのGrokに精神分析をしても...
台湾史秘話ヒストリア

台湾に残る日本文化−畳

台湾が日本の統治を受けた期間(1895-1945)は50年。50年という期間は、長くもあり短くもあるのだが、ちょうど中間に位置するほどの時間経過でもあり、被統治側に統治側の文化が浸透するには時間的に充分だったのかもしれない。日本が台湾に遺し...
台湾史秘話ヒストリア

台湾の特攻隊基地と震洋神社

高雄市の北部に位置する左営。日本人旅行者にとっては、台湾新幹線の南の終点として名前が知られているところだが、高雄より歴史が古い台湾の旧都の一つであり、現在は海軍の本拠地としての軍都でもある。軍都としての左営は日本統治時代に築かれ、大日本帝国...
その他雑想

台湾は世界一じゃない!?世界の戒厳令最長の国とは

「世界一長い戒厳令が敷かれた国は?」日本人のほとんどは「台湾!」と答えるだろう。しかし、それは間違い。答えはシリアにブルネイ。日本人が知らない世界の戒厳令。
台湾史秘話ヒストリア

八日市の忠魂碑に見る台湾史

滋賀県八日市市、近江鉄道八日市駅の西側には、「延命公園」という公園がある。市民の憩いの場として延命山という小山を整備して作られた公園で、桜の木が植えて春になったら花見の名所としてにぎわいを見せるという。そんな公園の片隅に、ひっそりとある石碑...
東亜コラム(台湾・中国・香港情勢)

2025年9月10日 こっそり過ぎた「記念日」

台湾の民主主義が戒厳令を越えた「この日」2025年9月10日、日本はおろか台湾でもあまり知られることなく、ある日を迎えた。台湾の歴史において、戒厳令解除後の日数が戒厳令下の日数を超えた日である。1948年12月10日、中華民国と国民党がまだ...
台湾史秘話ヒストリア

嘉義の歴史的建築物 嘉義薬局

台北から台湾島を南下すると、「台湾南部」の玄関口にあたるのが嘉義。今は観光鉄道になっている阿里山鉄道が運ぶ木材の出荷口としても有名な町で、日本時代は”木の町”とも称された。嘉義市内の木造建築そのせいか、市内には木造建築が他の町より多い気がす...
東亜コラム(台湾・中国・香港情勢)

【発音・例文付き】現代中国を知る中国語 欠薪、討薪(讨薪)

「我々は生活をしたい!飯が食べたい」と訴える民衆中国の経済状況は、どう見積もっても「悪い」と断言できるほどに悪化している。例えば中国政府の大本営発表の失業率は5%前後。ところがこれはあくまで大本営発表ならぬメンツ経済の数字。実際の現地の人の...
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